
土方歳三資料館は、東京都日野市にある私設博物館です。新選組副長である土方歳三の生家跡にあり、歳三の兄の子孫が運営管理しています。
1994年に開館した土方歳三資料館は、多摩モノレール万願寺駅に近く、ほぼ国道20号線沿いにありアクセスも良好であることから、本物の遺品や資料に興味がある方々が訪れます。
しかし、土方歳三資料館で車の鍵を紛失してしまったら移動困難になり、対処方法に困ってしまいます。
今回は土方歳三資料館の特徴やクルマでのアクセス方法、イモビライザー付きのクルマの鍵を紛失した場合の対応方法、最寄りの警察署や交番も含め紹介します。
エースロック鍵屋 目次
土方歳三資料館の特色
土方歳三資料館は、元々土方歳三が29歳で上洛するまで過ごしていた土方家の屋敷で、1990年までそのままの形で遺されていました。
建て直しの際に家の一部を開放し、歳三の兄の土方喜六から5代目子孫にあたる陽子によって歳三の命日にあたる1994年5月11日に開館しました。
歳三の遺品の展示の他、土方家が副業で作っていた家伝の秘薬「石田散薬」の行商時に背負った薬箱など、旧日野宿での暮らしぶりがわかる道具も展示されています。
土方歳三資料館の開館日は、個人運営に限界を感じたとして、2022年10月末で長期休館に入ったが、2024年5月に開館30周年を記念して再開しました。
しかし、開館日は月に2日間のみの開館になることが多く、来館の際には注意しましょう。
JR日野駅近くにある「新選組のふるさと歴史館」も同時に訪れるとより楽しめます。
土方歳三資料館へのアクセスは?
新宿に近い初台ランプから首都高4号で高井戸、そのまま高井戸から中央道へ。国立府中I.Cまで約20分、国立府中I.Cから一般道約5分、合計約25分で土方歳三資料館までアクセス可能です。
国立府中I.Cを出て「八王子・日野」方面に進み、国道20号線を走行します。
多摩モノレールの高架の下を通過した先の信号のないT字路を左折した先にあります。
通り過ぎたら次の信号交差点を左折しすぐ左折した先を直進しましょう。
土方歳三資料館の駐車場は?
土方歳三資料館には駐車場がありません。
近い駐車場は、資料館東側のサイゼリヤ南東側に、東部会館第二駐車場があります。1時間300円で利用可能です。
無料駐車場は、国道20号線向かい側の北側公園第二駐車場がありますが、700m離れています。
周辺道路は住宅地のため、路上駐車や他施設への駐車は絶対にやめましょう。
土方歳三資料館で車の鍵を紛失した場合は?
鍵の紛失に気付いた時には、もう一度バックやポケットの中など全て確認しましょう。
それでも見つからない場合は、車を駐車してから訪れた先をもう一度確認し、受付に鍵を紛失したことを伝え、鍵が見つかった場合に連絡をもらえるように住所・氏名・電話番号を伝えましょう。

土方歳三資料館で車の鍵を紛失 最寄の警察署や交番
車の鍵を探しても見つからなかった場合、最寄りの警察署や交番に遺失届を出すことが大切です。
鍵が落とし物として届けられた場合に連絡をもらうことが可能になります。
土方歳三資料館の場合、日野警察署宮駐在所が最寄りの駐在所です。
日野市万願寺5丁目6-4に位置し、資料館の南側の道路を西に600m進んだ場所にあります。
不在の場合なども考えると、鍵業者に連絡して、車が使える状態になってから最寄り駐在所や日野警察署に向かうことをおすすめします。
土方歳三資料館での車の鍵紛失には十分注意しましょう。
鍵業者に連絡がベスト
土方歳三資料館でイモビライザー付きクルマの鍵を紛失した場合は、鍵業者に連絡するのがベストです。近隣駐車場など駐車した駐車場も伝えるとその場所に向います。
土方歳三資料館でのクルマの鍵の紛失では、おおむね30分前後で鍵業者は現場に到着しますが、鍵の対応依頼が複数ある場合など、到着まで時間がかかる場合があります。
作業員の巡回地や現在地、ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの繁忙期には所要時間が前後しますので、電話連絡の際にご確認ください。
鍵業者の場合、ドアの開錠から、合い鍵の作成、イモビライザーのIDリセットから再設定まですべてその場で行うことが可能で、作業が終わればクルマで帰宅することが可能です。

